生駒市立病院
2019/07/10
今村・生駒病院総長が学術集会長
第5回ALSO-Japan学術集会が10月13日、奈良市の奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~で開催される。時間は午前9時から午後6時半まで。
生駒市立病院(奈良県)の今村正敏総長が学術集会長、同院が事務局を務める。主催はNPO法人周生期医療支援機構。今回の全体テーマは「チーム医療で支えるお産」。今村総長は「地域での分娩(ぶんべん)を維持するために、なすべきことを議論したいと考えています」と意欲的だ。
ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)は医療従事者が周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を養成する教育コース。2015年から年1回、学術集会を行っている。
第5回学術集会では東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学分野の康永秀生教授による「ビッグデータから産科医療を考える」と題する特別講演や、各種シンポジウム、一般演題を実施予定。事務局は現在、参加の事前申し込みの受け付けと、一般演題の募集を行っている。受け付けは7月17日正午まで。いずれもオンライン登録のみで、詳細は下記URLを参照。
https://ikoma.tokushukai.or.jp/guide/also-japan2019/
→徳洲新聞1192号掲載



