大垣徳洲会病院

大垣徳洲会病院(岐阜県)の戸田由紀子・看護部長は6月5日、日本看護協会(日看協)会長表彰を受けた。会員として同協会への貢献が認められたもの。

戸田・看護部長は、岐阜県看護協会(岐看協)に所属し、15年以上にわたって組織の運営や看護師の育成など多方面で活躍。通常の看護業務をこなす傍ら、岐看協の理事や副会長、教育委員長、認定看護管理者教育委員会委員長、研修講師などを務めた。

こうした実績を岐看協が評価し日看協に推薦。同日、千葉県で行われた2013年度日本看護協会通常総会で表彰された。

「地元で活動してきたことが認められ、大変光栄です」と戸田・看護部長。連携が求められる医療と介護だが、これにはヒューマンネットワークが欠かせないだけに、協会の活動は外部の人と知り合える貴重な機会になっているという。

「満足することなく、これからも積極的に活動していきます」と戸田・看護部長は次を見据えている。