鎌ケ谷総合病院

鎌ケ谷総合病院(千葉県)は5月12日、北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地であるファイターズ鎌ケ谷スタジアムで、毎年恒例の「鎌スタ☆健康祭」を開催した。楽しみながら健康に関する知識を深め、将来を担う子どもたちが医療の実際に触れる機会をつくるのが目的。来場者は2,855人で過去最高を記録した。

腹腔鏡(ふくくうきょう)手術デバイスなどの操作体験、実際に縫合を行う手術体験など15の体験ブースを設置し、同院の医師、歯科医師、看護師などが対応。口腔(こうくう)がんチェックでは、がんを疑う来場者が見つかり来院を促した。また、ベースボール・マガジン社と協賛しスタンプラリーも実施、来場者は各ブースを回りながらスタンプを集め、景品をもらい笑顔を見せていた。

午後からの試合では冒頭、同院の新人看護師が『YOUNGMAN』の曲に合わせチアダンス、続いて井上和人院長が登場し「当院は24時間365日、皆さんの健康を守るために病院を挙げて頑張っています。本日のイベントをとおし、ぜひ健康について考えてください」と観客に向けメッセージ。次いで牧野治文副院長が始球式を行い、会場を盛り上げた。

→徳洲新聞1185号掲載

 

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