鹿児島徳洲会病院
2019/05/10
鹿児島徳洲会病院は3月2日と6日にキャリアcafeを鹿児島市内の喫茶店で初開催した。キャリアcafeは就職・転職希望者がケーキやドリンクを楽しみながら、業務内容や職場環境などについて気軽に質問・相談できるイベント。
同院の倉掛真理子・副院長兼看護部長は「当院では今回、採用が難航していた看護補助者に職種を絞って開催しました。すでに病院見学を終え、6月から入職が決まっている方もいます」と話す。
今回のキャリアcafeをフリーペーパーや新聞の折り込み広告で告知したところ、複数の面接希望者から連絡があるなど反響があったという。「予想以上の反響でしたので、今後も有力なリクルートのツールとして取り組んでいきたい」と倉掛副院長。キャリアcafeの当日は参加者が来場すると、倉掛副院長が看護補助者の業務内容や先輩スタッフの声などを紹介し、個別相談を行った。
なお同院は看護学生だけではなく看護師、介護福祉士、看護補助者を対象としたインターンシップの受け入れも行っており、職場の雰囲気や業務量などを感じることができることから好評で、インターンシップを経て入職したスタッフの満足度は高いという。
→徳洲新聞1182号掲載



