介護系施設

研修期間 平成30年9月25日(火曜日)~9月27日(木曜日)
研修生氏名 岩瀬 加奈
所属施設名 特養かまくら愛の郷
研修先施設名 愛心訪問看護ステーション

ベストプラクティス研修で学んだ事 :

・毎日新しい事の発見で、学ぶことの多い研修でした。特養で働いていると、在宅療養者の自宅に訪問させて頂く機会などほぼ無いため、今回は貴重な経験をさせて頂くことができました。また、訪問看護に以前から興味を持っていたこともあり、楽しく学ぶことができました。

・今回最も印象に残ったのは、当施設ショートステイ利用者の自宅2件の訪問です。今までは、ショートステイでの姿しか知らず、家族とも電話でお話しするほどしか交流できていませんでした。家族の思いや、ショートステイへの要望などを直接聞くことができたことや、介護者のひととなりや体調などを知ることができたことで、今後のショートステイ利用中の看護へ活用することができると感じました。また、家族の負担を減らす手段の一つとして、ショートステイがあり、「私にもしもの事があっても愛の郷のショートステイがあるから安心」ということを家族がおっしゃっていたことから、安心して在宅療養を続けていくための精神的支えの一つとしても重要な役割を担っているのだということを、強く感じる事ができました。

・訪問看護で行っているグリーフケアについてお話を聞くことができ、当施設ではしていないこともあり、ぜひ今後取り入れていければと思った。

・今回の研修を通して、訪問看護ステーションと特養の看護師で、情報交換会などをして、もっとお互いの顔の見える連携をとっていければ、同じ利用者を担当した時に、より良い支援に繋げられると確信しました。