中部徳洲会病院
2018/12/12
| 研修期間 | : | 平成30年9月10日(月曜日)~9月12日(水曜日) |
| 研修生氏名 | : | 平安山 咲乃 |
| 所属施設名 | : | 沖縄徳洲会 中部徳洲会病院 |
| 研修先施設名 | : | 高砂西部病院 |
今回の研修に参加させていただき、認知症ケア委員がどのように活動しているのか学ぶことができました。
まずケアラウンドに参加したことが大きな学びとなりました。様々な職種が認知症を持った患者とどのように関わっているのか実際に見学でき、それぞれの視点から患者へアプローチできているのだと感じました。
ケアラウンド以外でも申し送りの際患者の言動など報告している様子から職員全体が認知症に目をむけ、ケアに取り組んでいることがわかりました。そこから生まれる個別性の看護が「患者が自分らしく過ごすことができる環境」をつくっているのだと感じました。
この学びを委員会でも活かしていきたいと思います。
また、はじめに経験させていただいた高齢者体験も学びを深めることができました。
私たちが実際に高齢者の気持ちをすべて理解するのは難しく、今回の経験は高齢者の方が感じていることを身近に感じることができました。どんな声掛けをしてあげたら安心するのか、どんな時に助けてほしいのか?考えることで少し高齢者の気持ちに近づけたと思います。
研修が終わってから、認知症をもつ患者さんと接するときそのときを思い出しながら接するようになったと思います。
今後は今回の学びを自分だけのものではなく、関係する職員にも広めていけたらと思っています。
このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。



