湘南藤沢徳洲会病院

手を洗おう 指の間も手の甲も 衛っていこう 生命を

梅津・湘南藤沢病院看護師の作品

徳洲会グループ感染管理部会は今年度の手指衛生キャンペーン(12月~2019年2月)の標語に「手を洗おう 指の間も手の甲も 衛っていこう 生命を」を選定した。作者は湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)の梅津有希子看護師。事前にグループの感染対策委員会メンバーを中心に公募し、同部会執行部と各ブロック長ら15人による厳正な審査の末、応募総数112作品のなかから選ばれた。

「もともとキャッチコピーや川柳を考えるのが好きなので応募しました。どう表現すれば伝わりやすいか仲間にも相談しました」と梅津看護師。「まずは私が所属する手術室から順守率を高め、やがて院内、グループ全体で盛り上げていけたら」と意気込んでいる。

徳洲会の手指衛生に対する取り組みは、従来、看護部が中心となって行ってきたが、昨年、グループ内に感染管理部会が立ち上がったのを機に強化。全職種を対象に手指衛生順守率の向上などを図っている。

なお、2~5位(5位は同率)は次のとおり。「身につけよう 手指衛生と プロ意識」(仮重喜代美・大隅鹿屋病院看護師長)、「アウトブレイク しない・させない 手指衛生」(堀内千春・白根徳洲会病院看護師長)、「いつも笑顔ときれいな手」(藤澤律子・大和青洲病院看護部長)、「手指衛生 命を守る ワンプッシュ」(齊藤由里・庄内余目病院看護主任)、「『忙しい』 その言い訳が 感染源」(仮重・大隅鹿屋病院看護師長)

→徳洲新聞1161号掲載

 

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