徳洲会グループ
大和徳洲会訪問看護ステーション 江田 愛子
今回、湘南鎌倉総合病院の透析室、フットケア外来、フットウェア外来、足外来にてフットケアの研修をさせていただきました。
透析室ではリスク分類に応じてフットチェックをする日が出るシステムとなっていており、チェックもとてもやりやすく短時間ででき、フットケア担当者だけでなく看護師すべてが足を見ることができるようになっていました。
フットケア担当している人だけでチェックやケアをしていても時間は足りず、多くの目で見ることができれば多くの患者様のケアができ、気が付くことができるのはとても大切だと思います。皆で共有しケアしていくことの大切さを学ぶことができました。
フットケア外来では実際グラインダーや爪切りをさせていただき、技術を再度見直すことができました。自己流で迷いながらやっていたため、基本を教えていただき、トラブルがある足についてどのように対処していけばいいのか学ぶことができました。
指導においては患者様の状況に応じて必要最低限にその方が何をできるかを考え指導していくことの大切さも学ぶことができました。足外来でも多くの患者様を見ることができ、またフットウェア外来はその足に対してどのように対応した靴を考えていくのかを実際見学することができ勉強になりました。またフットケアにかかわる検査、治療の見学もでき、今まで机上の勉強だけだったので、実際見ることで、より理解を深めることができました。
今後フットケア指導士として、今回の研修を生かし、まずは自分自身の技術と知識の向上を図り、そのうえでフットケアを広めていけるよう努力していきたいと思います。

