新庄徳洲会病院

9月27日、院内研究発表会を開催しました。

毎年行うこの発表会では、日々の業務で感じる課題に対しての検討や業務の改善に向けた取り組みの発表が行われます。

今年発表された演題は4題。それぞれの専門性を活かした実践報告となりました。

  • 看護部「転倒転落事故件数の減少に向けた取り組み」
  • リハビリテーション科「低栄養状態の廃用症候群患者に対して栄養科と連携しADL改善を目指した症例」
  • 栄養科「糖尿病患者における継続的な栄養指導介入の一例」
  • 医療相談室「当院における一般病棟からの退院先の動向」

毎年この発表会は興味深い内容が多く、各部署からさまざまな職種の職員が集まります。
発表する職員はもちろんですが、当日聴講する職員もまた他部署の頑張りを知り、良い刺激を受ける機会となっています。

関心の高さを反映するように、質疑応答の時間には今年も各部署から質問が多く寄せられ、中身の濃い発表会となりました。

この発表会では、職種の垣根を越えて課題やその改善に対する認識の共有が行われたり、意見交換が行われたりと、多職種連携の体制をより深めています。

発表会の終わりには笹壁院長から総評を頂き、次年度の発表会に向けた意欲が深まると同時に、職員一丸となってよりよい医療の提供を目指していく気持ちを改めて強くしました。

 

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