介護系施設

介護老人保健施設(老健)まつど徳洲苑(千葉県)は8月19日、納涼祭を行った。今年も入所者さんや家族ら約400人が参加。ちんどん・紙芝居一座「どってこ座」による演出や恒例の出店などを楽しんだ。

なかでも例年以上に力を注いだのがダンス。盆踊り、花笠音頭、ソーラン節、フラダンス、ヒゲダンスなど多様なプログラムを随所に盛り込んだ。終盤、シークレットプログラムとして髙橋祐子・看護介護部長がソーシャルダンスを披露。「若い頃に経験されたというお話を多くの入所者さんからうかがったので、挑戦しました」と挨拶し、華麗なステップを決めると拍手が起こった。

一般社団法人徳洲会の吉﨑和子・介護事業担当部長、老健徳洲苑なえぼ(北海道)、老健あいの郷(埼玉県)、老健武蔵野徳洲苑(東京都)、特別養護老人ホーム逗子杜の郷(神奈川県)の各職員も駆け付け、盛況ぶりに驚いていた。会場には南部徳洲会病院(沖縄県)から食品などの支援品が届けられたりもした。

→徳洲新聞1151号掲載