千葉徳洲会病院

船橋リハビリ友の会は7月14日、千葉県船橋市内で第20回定期総会を開催した。同会は千葉徳洲会病院でリハビリ訓練を経験した患者さんと家族が運営する団体。今回は発足20周年を記念して行い、来賓7人と会員70人が参加した。

総会前にはクラシック音楽の演奏会を開いた。木管五重奏を基本に船橋市内を中心に活動する「船橋チェンバーアンサンブル」がゲスト。浴衣姿で登場し「A列車で行こう」、「銀座カンカン娘」など全8曲を披露した。

総会には船橋市福祉サービス部障害福祉課の林典子課長、同会発足を支援した徳洲会グループの皆川晃慶リハビリテーション部会顧問、千葉病院の池田喜久子リハビリテーション科部長、佐々木悦子・看護部長らが来賓として出席。

冒頭、清水章・船橋リハビリ友の会会長は「仲間と共に行動した旅の思い出は、何物にも代えがたいもの。これからも元気に活動を継続していきましょう」と挨拶。来賓祝辞では皆川顧問が「リハビリとは生活の再構築です。障がいを抱えても豊かな生活を送るために、友の会はなくてはなりません。ここでの活動には多くの楽しさや学びもあったと思います」と20周年を祝った。

→徳洲新聞1148号掲載

 

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