葉山ハートセンター
2018/08/15
今年も「一日看護体験」を開催し、定員を超える高校生の方々にご参加いただきました。
病棟では看護師の患者様への関わり方を重点に見学してもらいました。そして、昼食の配膳を体験してもらい、直接患者様のお名前をお呼びすることで、患者様がかけてくださる言葉に喜びを感じ、看護体験を実感している様子でした。また、放射線技師によるMRIの磁気の注意点や、心臓の3DCTの画像を見ながら立体的な心臓の説明を受けてもらいました。そして、実際に医療機器に触れてもらい、血圧や動脈血酸素飽和度の測定に加え、心電図モニターを装着して自分の心拍の波形を見てもらいました。
昨年入職した看護師の中に、数年前に当院で行った看護体験に参加した者もいます。
今回参加された高校生のみなさんも含め、以前参加してくださった方々が、ひとりでも多く、看護師または医療の道を目指し、いつか当院で一緒に仕事のできる日がくればいいなと思っています。
心電図モニター体験中
MRIの説明
修了証と記念品
~感想文より一部抜粋~
- 看護師になりたいという気持ちが、より一層強くなりました。
- 看護にはコミュニケーション能力も大切だということが分かりました。
- 今日体験し学んだことを生かして、患者さんに安心してもらえて、人の役に立てるような看護師になりたいと思います。
- 看護師さんが患者さんから「ありがとう」と言われているのを聞いて、自分も嬉しくなりました。
- 受験を控えているこの時期に、自分のモチベーションを上げようと応募し、参加できて、この道に進んで頑張ろうと思います。



