徳洲会グループ
徳洲会グループの各病院・施設は2018年度の入職式をそれぞれ開催した。グループ全体で新たに2795人が仲間に加わった。内訳は医師191人、初期研修医139人(5月にも1人入職)、看護師1415人、コメディカル614人、介護職員137人、事務職員299人。
関西ブロック
多職種124人が入職
宇治徳洲会病院は4月2日に入職式を挙行。医科・歯科研修医や看護師、コメディカル、事務職員ら計124人を仲間に迎えた。「助け合いながら皆で頑張ります」(田中真理・初期研修医)、「いつでも笑顔でいられるよう心がけます」(德永美侑看護師)、「一日でも早く役立つ人材になれるよう努力します」(室留璃奈・事務職員)といった声が聞かれるなど、新入職員は希望に満ちあふれていた。
式では、病院幹部が「学生と社会人との違い」「組織人」などをテーマに訓示。末吉敦院長は「期待される人材に育ってほしい」とエール。
笑顔あふれる看護師に
神戸徳洲会病院は昨年を上回る43人(医師1人、研修医2人、看護師20人、薬剤師3人、臨床工学技士、救急救命士各2人、言語聴覚士、管理栄養士、調理師、薬局助手各1人、事務職員9人)が入職。
閉式後、野坂恭佑看護師は「入職式を終え、ようやく自分も看護師になったという実感が湧きました」と胸をなでおろし、「これからさまざまなことがあると思いますが、皆さんから信頼され、笑顔あふれる看護師になれるよう頑張ります」と抱負を口にした。
正しい知識・技術を習得
高砂西部病院は23人が入職。医師や11人の看護師をはじめ薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、言語聴覚士、調理師、事務職員らが仲間入りした。鮫島優璃子看護師は「笑顔を欠かさず、患者さんの立場に立って物事を考え、安心・安全な看護が提供できる看護師になるのが夢です」と明かし、「正しい知識・技術を一日でも早く習得するよう日々努力していきます」と力を込めた。
→徳洲新聞1128号掲載

