徳洲会グループ

徳洲会グループの各病院・施設は2018年度の入職式をそれぞれ開催した。グループ全体で新たに2795人が仲間に加わった。内訳は医師191人、初期研修医139人(5月にも1人入職)、看護師1415人、コメディカル614人、介護職員137人、事務職員299人。

大阪・四国ブロック

笑顔になってもらえる

野崎徳洲会病院は38人が入職。例年どおり、初期研修医、看護師、准看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、事務職員、看護補助者、介護補助者と、さまざまな職種を採用した。

冨田遥香看護師は「必要な知識・技術を身に付け、患者さんに寄り添いながら笑顔になってもらえる看護師を目指します」と明言。「目標を見失わずに成長できるよう努力します」。

実習先に戻れて喜び

東大阪徳洲会病院は准看護師2人、看護補助者、診療放射線技師各1人の4人を仲間として迎えた。入職式後、錦戸萌・准看護師は、同院が初めての実習で訪れた施設だったことを明かし、「職員として戻ってこられたことを大変嬉しく思います」と喜んだ。努力して多くの知識・技術を身に付け、「一日でも早く憧れの先輩方に近づきたい」と希望に燃えていた。

足羽綾子・准看護師も看護学生時代の実習先が同院。「患者さんに対するかかわりを深く学ばせていただきました」と振り返った。今後の目標は「患者さんの人生の一部にかかわらせていただく責任感をもち、少しでも患者さんの気持ちを楽にできる准看護師になりたいと思います」。「知識・技術・接遇を身に付けるために切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです」と目を耀かせていた。

→徳洲新聞1128号掲載