徳洲会グループ

徳洲会グループの各病院・施設は2018年度の入職式をそれぞれ開催した。グループ全体で新たに2795人が仲間に加わった。内訳は医師191人、初期研修医139人(5月にも1人入職)、看護師1415人、コメディカル614人、介護職員137人、事務職員299人。

離島・沖縄ブロック

島の美しさに引かれ

与論徳洲会病院には看護師1人が入職。山本みずき看護師は与論島が舞台となった映画を観て、島の景色の美しさに引かれたという。「島独特の雰囲気と温かい人情、エメラルドブルーに変化していく海に心を奪われ、このような環境で働いてみたいと思いました」と島への思いを語った。

チャレンジ精神忘れない

昨年、離島初の新築移転を果たした沖永良部徳洲会病院には医師1人、看護師2人、言語聴覚士、事務職員各1人の計5人が入職。徳洲会の理念に打たれて入職した山元悠司看護師は「〝生命だけは平等だ〟の下、患者さん中心の看護の実践者として、 つねにチャレンジ精神を忘れず、一日も早く沖永良部島の皆さんのお役に立ちたいと思っています」と意気軒高。

理念の実践者として励む

名瀬徳洲会病院には看護師6人、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士各1人、事務職員2人の計11人が入職。茂木いずみ看護師は「徳洲会の理念を旨とし、患者さん中心の医療の実践者のひとりとして努力いたします」と抱負を語り、「先生をはじめ先輩の方々の指導をいただき、一日も早くお役に立ちたいと思っております」と誓った。

仕事も遊びも全力で

石垣島徳洲会病院には看護師2人、管理栄養士1人の計3人が入職。小野塚智弘看護師は「まだ経験が浅いため、当院で多くのことを学び成長していきたいです」と意欲を燃やしたうえで、「石垣島はイベントもたくさんあり、可能な限り伝統文化にも触れ、大好きな海にも行きたいです。仕事もプライベートも全力で楽しみます」と笑顔で語った。

今日の感動を忘れない

南部徳洲会病院には医師7人、初期研修医4人、看護師19人、薬剤師、理学療法士各3人、臨床工学技士、臨床検査技師各2人など計57人が入職した。黒島咲看護師は「今まで支えてくださった方々に感謝の気持ちをもち続け、ここに並んでいる仲間とともに今日の感動を忘れず、切磋琢磨(せっさたくま)し日々精進してまいります」と飛躍を誓った。

→徳洲新聞1128号掲載