徳洲会グループ

10月3日から3日間、沖縄県宜野湾市で全国介護老人保健施設大会が行われました。

テーマは「命どぅ宝~老健が担う地域包括ケア~」

徳洲会グループからは8施設17演題が発表されました。

開会式では実地研修指定施設として5年以上活動している八尾徳洲苑(大阪府)が、

全国保健施設協会から同協会の発展などに寄与したことを理由に表彰されました。

老健は地域包括ケアシステムの中心的役割を期待されていますので、全国の仲間と連携を深め、質の向上に努めてまいります。

<口演内容例>

松原徳洲苑(大阪府)並河リハビリ室長「通所リハでの高位頸髄損傷者に対する腹臥位療法の効果」

リハビリケア湘南かまくら(神奈川県)小林看護師「在宅復帰へつなげる老健看護師の役割」

岸和田徳洲苑(大阪府)柳原看護師「小動物が利用者に与える影響」

おきなわ徳洲苑宮城支援相談員「併設急性期病院との連携について」

かまくら(神奈川県)尾島介護福祉士「新しい業務スタイルを目指して」