和泉市立総合医療センター
2018/01/17
和泉市立病院は2018年4月に新築移転する。現病院から敷地面積が約2倍に広がり、耐震・耐水構造を強化。最新の放射線治療機器「トモセラピー」を導入、手術室はハイブリッド手術室(血管造影装置のある手術室)やバイオクリーン手術室を含め6室完備、講堂(168人収容)やコンビニエンスストア、レストランなどを新たに備える。
村上城子院長は「救急を中心とした急性期医療、がんを中心とした専門医療を二本柱として、果敢に運営していきます」と新病院のコンセプトを説明。新築移転後は脳神経内科、脳神経外科、乳腺外科、呼吸器外科など新たに8診療科を開設し、「和泉市立総合医療センター」と名称変更する予定だ。「和泉市内の患者さんはすべて診る気持ちで取り組み、地域の方々に信頼される病院を目指します」と目標を立てている。
→徳洲新聞1116号掲載



