羽生総合病院
2018/01/18
羽生総合病院は2018年5月に新築移転する。救急医療のさらなる充実のため心臓血管外科を新たに開設、また脳神経外科のレベルアップを図っていく。手術の幅を広げるためにハイブリッド手術室も新設。がん医療では放射線治療装置やPET-CTを新規導入し、多様ながん種に対する集学的治療(手術、薬物療法、放射線治療)を可能にする。緩和ケア病棟も開設、緩和医療にも対応していく。
松本裕史院長は「地域で一番の機能をもつ病院となり、今後、がん拠点病院の認証取得も目指します」と抱負を語り、「地域の方々の信頼と期待に応え続け、21世紀に通用する質の高い医療を提供できる病院になるために、職員一同が一致団結していきます」と意気込む。
→徳洲新聞1116号掲載



