野崎徳洲会病院
2018/02/08
徳洲会看護部の近畿圏の施設を対象に管理者研修が8月と12月に行われました。
日々、臨床現場では複雑、多様化した問題が山積し、ストレスの種は尽きません。
そこで、新しく昇格された中間管理者の方々のストレスをいかに回避し、管理者として行動していくかを学ぶため企画されました。
8月は中間管理職としての自己を分析し、ストレスマネジメントの方法を学ぶことを研修目的に、外部講師:日本看護協会認定看護管理者、キャリアコンサルタントの船橋眞喜枝先生をお招きし、第一線のリーダーだから出来るストレスマネジメント~職業性ストレスをキャリア発達につなぐ~とのテーマで講義・グループワークを行いました。
話し合う中で、問題・課題を確認しあい、どの病院も同じような悩みを抱えていることなどディスカッションがされていました。
その後短い期間での実践ではありましたが、受講生は実践計画を立案し、実践したことを12月に報告会として発表していただきました。
講評者として、外部講師の船越先生に行っていただきました。短期間で色々な取り組みを行い、改善した事例も報告の中にはありました。
アンケート結果では、
研修内容が非常に良かった・良かったが98%、
研修の満足度も非常に満足した・満足したが94%
と高い評価を受けることができ、意義のある研修になったのではないでしょうか。
野崎徳洲会病院 看護部
https://nozakins.tokushukai.or.jp/



