徳洲会グループ
2012/09/15
徳洲会グループ看護部主催による災害看護研修会が9月7日から2日間、四街道徳洲会病院(千葉県)で開かれました。
同研修会は災害看護や災害医療の基本を理解し、必要な知識や技術の習得を狙いに、2006年にスタート。今年で7回目を迎えました。
今回は、災害時の自院の機能をどうフル活用するかに焦点をあて、講義やシミュレーションを実施。
「災害看護とは」「災害への備え」「病院防災について」、救援活動における「看護師としての心構え」「救援者自身の防衛」等、看護師、救急救命士、介護福祉士ら計34名が学びました。

