福岡徳洲会病院
2018/01/15
福岡徳洲会病院は福岡県内で行われた「Nっ子フェスタ」に参加した。同イベントは早産や病気など、さまざまな理由でNICU(新生児集中治療室)に入院した、もしくはしている子どもとその家族をサポートする地元のボランティア組織「Nっ子ネットワーク カンガルーの親子」が、設立10周年を記念して企画した催し。
多彩な企画のなか、徳洲会グループ唯一の新生児集中ケア認定看護師である同院の坂本美由紀・看護副主任が保育器の展示に協力、「設置と保育器の役割」と題する説明資料を作成した。同じくNICUの磯田志保美・看護師長も会場に足を運び、以前入院していた患児さんや家族と触れ合った。坂本副主任、磯田師長は「退院後の状況を知る機会があまりないので、お子さんの成長した姿を見て感動しました」と口をそろえていた。
同院はNっ子ネットワーク設立時から協力。現在も年4回、同ネットワーク主催のサロンの場所を提供している。発足当初からかかわっている瀬上希代子・看護部長は「Nっ子ネットワークとの活動は、日々の看護を考える場となり、貴重な時間になっています」と10周年を祝福した。
⇒徳洲新聞No.1116掲載記事



