松原徳洲会病院

松原徳洲会病院(大阪府)は第6回松徳祭を開催した。昨年に続き第1会場を近隣の介護老人保健施設松原徳洲苑、第2会場を駅前の駐車場とし、さまざまな企画を用意。職員による健康チェックをはじめ、地元の学校や文化サークルによるダンスや演奏、飲食店によるブースなど過去最高の40団体が協力し、イベントを盛り上げた。今年も澤井宏文・松原市長が駆け付け、地元の方や病院職員にメッセージを送った。

天候に恵まれず、一部の企画を変更せざるを得なかったが、それでも来場者数は昨年を上回る4,000人超に上った。出展・出店者ブースには看護師やコメディカルも配置し、訪れた地元の方と積極的に交流を図るなど、職員も楽しんでいた。企画の中心メンバーである渡邊成喜・地域連携室係長は「いつも地域の方が非常に協力的で助かっています。当院や当院の職員を知っていただき、より身近な病院・介護施設として安心していただけるように今後も努力します」。

→徳洲新聞1504号掲載

 

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