武蔵野徳洲会病院

武蔵野徳洲会病院(東京都)は6月8日、第5回むさとくフェスティバルを開催した。開院10周年を記念し「地域とともに歩む感謝祭」をテーマに盛大に行った。子どもから大人まで楽しめる企画を用意し、先着2,000人には徳洲会ロゴマーク入りの特製どらやきをプレゼント。3,000人超が来場し大にぎわいとなった。

開会挨拶で桶川隆嗣院長は「地域に根付いた病院にしたいという思いで、地域の先生方との連携や診療科の充実などに取り組んできました。次の10年も地域の安心と健康を守る“頼られる病院”を目指します」と決意を語った。

ステージでは吹奏楽の演奏やヒップホップダンス、マジックショー、医療講演を行い、屋内外で健康相談コーナーや車いす体験、ボッチャ、輪投げ、虫除けスプレー制作、内視鏡体験、心肺蘇生・AED(自動体外式除細動器)講習、玄関横に設置した大きなエアー遊具や東京徳友会のバルーンアートも人気を集め行列ができた。やきそばやかき氷などの出店も好評だった。

健康相談に参加したという60代の夫婦は「地域との間の垣根をなくそうという姿勢を実感できました。にぎやかで素晴らしい病院祭でした」と喜んでいた。

 

→徳洲新聞1500号掲載

 

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