徳洲会グループ
2,000人超が来場し大盛況 医療従事者向けサーフィン大会を開催
一般社団法人徳洲会は6月8日、医療従事者や医療にかかわる方を対象としたサーフィン大会「第2回徳洲会カップin榛原」を開催した。会場は静岡県牧之原市にある日本初の大型ウェイブプール「静波サーフスタジアムPerfectSwell」。同市にある榛原総合病院が実行委員会を立ち上げ、市の協力の下、運営した。また、併設の駐車場では「医療・健康フェスタ」を同時開催。徳洲会体操クラブの選手を招き、実演や体験会も行った。計2,010人の方々が来場し大盛況となった。
徳洲会体操クラブ 実演と体験会活況
併設の駐車場では、「医療・健康フェスタ」を同時開催。榛原病院やNPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)、地元の飲食店などが、ブースやキッチンカーを構え、地域の方々を迎えた。このうち同院ブースでは血圧測定や血糖測定、動脈硬化チェックなど健康相談、フォトブース、クイズラリー、キッズコーナーなど実施。また、TMATブースでは、これまでの災害医療活動の展示を行った。
ステージイベントでは地域の学校や保育園、サークルによる演目に加え、今回は徳洲会体操クラブの選手を招き、実演や体験会を行った。参加したのは米田功監督に加え、杉野正尭、髙橋一矢、松見一希、北園丈琉、藤崎飛向の5選手。事前に応募した子どもたちが、選手のサポートを受けながらマット運動などを体験、その後に選手が逆立ちやバク転などを実演して会場を沸かせた。また、ステージイベントのフィナーレでは、東上理事長や選手らが、地域の伝統行事である餅投げを行い、盛況のうちに閉会した。
大会終了後のプールでは、サーフィン体験会も実施。子どもや未経験者が、施設スタッフのレクチャーを受けながら体験し、歓声が上がっていた。来年も第3回の開催を予定。
→徳洲新聞1498号掲載

