千葉徳洲会病院

千葉徳洲会病院の多職種が地元の小学校で6年生を対象に出張講演を行った。講師を務めたのは石川みさと看護主任、松島琴乃・介護福祉士、山村巧眞・救急救命士(副主任)、長谷川亮・理学療法士(PT)。それぞれ仕事内容や仕事のやりがい、その職種を選んだ理由など紹介した。

このうち石川主任は「自分は勉強が得意ではありませんでした。将来なりたいものが決まったら一生懸命頑張れるので、今は焦らないでください」とエール。松島・介護福祉士は認知症予防の指体操を一緒にやったり、介護に関するクイズを出したりした後、「働いてから『話す』ことの大切さを実感しました」と力を込めた。また、山村副主任は心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の使い方、長谷川PTは片足立ちのバランステストなど実践した。

石川主任と松島・介護福祉士は「将来の選択肢として、いろいろな職種に興味をもっていただきたいと思います」と口をそろえた。

→徳洲新聞1491号掲載