徳洲会グループ

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は5月18日午前10時~午後3時にオープンキャンパスを開催した。

模擬授業や看護演習体験、キャンパスツアー、2026年度入試・奨学金の説明、同大学の概要や4年間の教育内容の説明、在学生・教職員との個別相談、学生生活や入試対策などに関する在学生によるプレゼンテーションと、多岐にわたるプログラムを用意。新年度に合わせ新たに制作したパンフレットの配布や、毎回好評の学食体験(100食限定で無料提供)も行なった。

「今年度最初のオープンキャンパスです。ぜひ本学に足を運んでキャンパスを体験し、大学選びの参考にしてください」と同大学は呼びかけている。参加予約はQRコードを読み取り専用サイトにアクセス。当日は午前9時半に受け付けを開始し、入退場自由。次回以降の開催は6月15日、7月20日、8月3日を予定。

同大学は1学年の定員が100人の看護単科大学。単位を修得することにより、看護師国家試験と保健師国家試験の受験資格を取得できる。大学院(看護学研究科博士前期課程・後期課程)も開設しており、25年4月には同前期課程で助産師を養成する助産学コースがスタートした。同コースを修了することで助産師国家試験の受験資格を取得できる。

→徳洲新聞1491号掲載