介護系施設

介護老人保健施設松原徳洲苑(大阪府)は2月26日、大相撲春場所を控え来阪していた遠藤聖大関(追手風部屋、最高位は小結)の慰問を受けた。遠藤関は各フロアを回り、利用者さんや職員と交流。質問に答えたり、記念写真を撮影したりした。日頃からテレビで楽しむ大相撲ファンの利用者さんも多く、なかには感動して涙を流す方も見られた。

各フロアで激励を受けた遠藤関は「皆さんに元気を与えるつもりで来るものの、いざ来ると私が元気をもらい、あらためて“また頑張ろう”という気持ちになります」と笑顔。玄関前で遠藤関を見送った井上可奈子・看護副主任は「お相撲さんを迎えたのは入職以来、初めて。利用者さんの顔がいつもより明るく、活気につながりました」と謝意を示した。

→徳洲新聞1485号掲載