中部徳洲会病院

中部徳洲会病院(沖縄県)は1月9日、パリ五輪体操男子の日本代表監督を務めた水鳥寿思・日本体操協会強化統括責任者(元・徳洲会体操クラブ選手)と、ダブルダッチ(2本の縄を使い跳ぶスポーツ)日本代表の田野崎はるか選手を招き、院内で特別講演を開催した。地域の方々や職員ら100人超が聴講。

田野崎選手の講演は「世界一への挑戦から学んだ勝負力と準備の極意」がテーマで、ダブルダッチの楽しさ、努力の方法などについてアドバイスした。水鳥責任者は「オリンピックへの道」と題し講演。パリ五輪の裏話、チームマネジメントの極意を助言し、「今後は沖縄県にも体協教室や体操施設をつくれたら良いと考えています」と抱負を語った。講演後には、田野崎選手がダブルダッチの演技指導も実施した。

参加者からは「子どもにとって良い刺激になり、大きな舞台を目指して頑張ってほしいと思いました」、「何かを成し遂げるには、目標に向かい、本当に諦めずにやることが大切だと身をもって感じました」など感想が聞かれた。

→徳洲新聞1479号掲載

 

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