宮古島徳洲会病院

看護師として大阪で働いていましたが、結婚し子どもができたのをきっかけに出身の宮古島に帰ってきました。当院では内科、整形外科、泌尿器科などの病棟管理が主な仕事です。看護師を目指したのは高校生の時に看護の日のイベントに参加し、病院で働く看護師の姿に憧れたから。現在、1日に8~10人くらいの患者さんを担当しますが、限られた時間のなかで優先順位をつけて看護していくことになかなか慣れず、大変さを実感しています。 この間、入院患者さんが「この子、宮古島出身だよ」と、新しく入院する患者さんに紹介してくれました。患者さんがフレンドリーに話してくれたり、感謝の言葉をかけてくれたりすると嬉しくなります。患者さんにとって安心できる存在になりたいので、つねに笑顔を忘れないようにしたいです。 仕事と子育ての両立で大変ですが、職場の雰囲気が良いので先輩になんでも相談し、助けてもらいながら頑張っています。休日は1歳の娘とずっと一緒に遊べるので、元気をもらって、一緒に成長していきたいです。