湘南大磯病院
2025/02/06
湘南大磯病院(神奈川県)は地元の大磯まつりに参加、救護班活動を行うとともに、会場の一角にブースを設け、来場者向け腹腔鏡体験や、子ども向け白衣体験会を実施したり、医療相談、救急車展示を行ったりした。会場となった大磯ロングビーチ駐車場は、昨年を上回る1万7,000人もの来場者であふれ、同院ブースも行列ができる盛況ぶりだった。
同院からは柏木宏之副院長はじめ看護師、事務職員ら計7人が参加。ブースでは腹腔鏡の操作に挑戦する来場者や、救急車の内部を興味深そうに見学する来場者らの姿が見られた。救護所では、転倒して腕を痛めた来場者らを手当てした。
大磯まつりは、大磯町や同町観光協会が地域活性化のため重視しているイベントで、今回はステージイベントや仮装パレード、各種体験ワークショップに加え、夕刻には願い事を書いたLEDランタンをヘリウムガスで浮遊させる「スカイランタン」を催した。同院は地域密着型の病院として、今後も地域のイベントなどに積極的に協力していく方針だ。
→徳洲新聞1475号掲載



