仙台徳洲会病院
2017/10/20
救護応援に行きたい人と師長から話があり、私はすかさず立候補しました。そして去年の泉区民祭りの来場者数を調べたところ10万人越えで私はびっくりしました。区民祭りというと小規模なお祭りかと考えていたため、どんなことが起きるのかとはらはらしていました。そして頭に浮かんだのは10万人対1看護!
当日は泉区役所の保健師さんとペアになり救護所で気温湿度計をみて、お祭り本部に熱中症にならないよう、熱中症対策のアナウンスを数回してもらうよう促したりしました。また、楽しさに夢中になり水分補給をしていなそうなお子さんに声をかけたりと、予防的な介入を図りました。
当日救護所に来た方は軽症な方の対応で、大きな事故もなく救護所応援は終了しました。病院外で勤務し、看護師の役割を改めて振り返ることができました。日頃は院内で患者さんの回復を手助けするのがほとんどですが、今回一般の方々への働きかけをしたことで、看護の楽しさや必要性を学ぶことができました。今回の学びを次に生かしたいと思います。

