札幌徳洲会病院
2024/12/17
札幌徳洲会病院は、高校生対象の看護体験と出張講座に積極的に取り組んでいる。学生に広く看護師の業務を知ってもらい、将来の選択肢にしてもらうのが狙い。今年度は上半期で6校に対応、6時間以上かけ同院を訪問する学校もあるほどだ。
看護体験では院内見学をしたり、実際の医療機器に触れたりする。出張講座は看護師業務の説明に加え、心電図モニターやパルスオキシメーターなどを操作する実技体験も行う。藤橋朋美・副看護部長は「業務の大変さとやりがい、両方を伝えることで、看護現場をリアルに感じてもらい、看護の道を選ぶ際の指針になれば、うれしいです」と期待を込める。
→徳洲新聞1462号掲載



