岸和田徳洲会病院

救急病棟の橋本裕子副主任がこの度、2017年7月9日付けで集中ケア認定看護師の認定証を受けました。おめでとうございます!

橋本副主任から「集中ケア認定看護師としては、まだまだ力量不足ですが、集中ケア看護の楽しさを、一人でも多くのスタッフに伝えていきたい、そして、患者さんの重症化を予防しできるだけ早期に回復できるような看護を提供していきたいと思います。」とのメッセージを頂きました。

山上看護部長に報告に来られた時に簡単なインタビューをさせていただきました。

Q.今お持ちの資格を取得しようと思ったきっかけは何ですか?
A.集中ケア看護の面白さや楽しさをスタッフに伝えたい、と思ったからです。また、スキルアップをはかり、根拠に基づいた看護を行うことで、患者さんの重症化を予防し、早期に回復できるよう援助したい、そして自分達が行っている看護をきちんと言語化できるようになりたいと思いました。
Q.資格取得までに努力した事や工夫された事を教えて下さい。
A.実際に受け持った症例について、振り返り、まとめるようにしていました。分からなかったり、悩んだりした時には、認定の学校時の同期に相談し、情報をもらいました。
Q.資格を取得する際の、病院のバックアップ体制について教えて下さい。
A.奨学金をいただいたので、金銭面でとても助かりました。学校に行く7か月間休職しましたが、人員の少ない中、快く送り出していただいたことに感謝しています。
Q.どのような時に資格を取って良かったと感じますか?
A.自部署だけでなく、院内全体を横断的に活動できるようになったことです。また他職種や、他の認定看護師と連携したり、調整を行うことで活動の幅が広がったことが良かったと思います。
Q.同じ資格取得を目指している方へ、応援メッセージをお願いします。
A.普段の患者さんとの関わり1つ1つが一番の勉強になるので、業務に流されるのではなく、振り返りをすることで、日々の積み重ねがスキルアップにつながると思います。資格取得を目指そうか悩んでいるなら、まず行動にうつしてみるのも一つだと思いますね。

今後も橋本副主任のますますのご活躍、期待しております♪おめでとうございます。