札幌東徳洲会病院

札幌東徳洲会病院は9月13日、近隣の児童会館と共催で「救急の日」関連イベントを開催した。子どもたちに救急に力を入れる病院と働くスタッフを身近に感じてもらうとともに、命の大切さを学んでもらうのが目的。2部制で行い、計64人の児童が参加した。

体験は3つのコーナーを設置。「救急車体験」では車内見学など、「救命体験」では人形を使って心臓マッサージ、「心臓の音を聞いてみよう」では実際に聴診器を胸に当ててみた。

参加した児童からは「聴診器が面白かった」、「将来は医療関係の仕事がしたい」など好評。企画した田畑美保・救急看護認定看護師は「児童会館や保護者の方からも好評とのことで、今後も継続していきたいと思います」と意気込みを見せる。

 

→徳洲新聞1466号掲載

 

札幌東徳洲会病院 看護部サイトはこちらから
https://www.higashi-tokushukai.or.jp/kango/