東京西徳洲会病院
2024/10/21
東京西徳洲会病院は8月3日、院内で「高校生のための医療職体験EXPO」を開催、地元の高校生26人が参加した。冒頭、皆川孝雄事務長と小林裕子・副看護部長が、9月で開院20周年を迎えたことに触れ、「病院では多職種によるチーム医療を行っています。さまざまな職種を体験してください」とエール。また、湘南鎌倉医療大学の案内も行った。
看護部では血圧測定や点滴ルート確保の疑似体験、薬剤部では薬局内の説明とピッキング体験、リハビリテーション科では実際のリハビリでも行うアクセサリーづくり、検査科では肺機能検査や顕微鏡検査の体験、栄養科では過度なダイエットをした高校生を例に栄養指導の実演、放射線科では、さまざまな物のX線撮影、臨床工学科では人工呼吸器やペースメーカーの説明などを実施した。
参加者からは「実際の医療機器に触れたことや、いろいろな職種の方とお話しできたことが良かった」と好評で、次回の開催について問い合わせもあり、大盛況だった。
→徳洲新聞1462号掲載



