徳洲会グループ

10月12日、13日に札幌コンベンションセンターにて第47回日本死の臨床研究会年次大会が開催されました。大会長のひとりは、札幌南徳洲会病院の看護師長の梶原陽子(がん看護専門看護師)さんです。大会直前まで緊張で眠れなかったと言われてましたが、立派に大会長を務められていました。

他の学会とは雰囲気が違い、ケアする人も、ケアされる人も癒される空間がどの会場を訪ねても広がっていました。明日から、ケアする人として患者さんやご家族に何ができるかなと前向きな気持ちにさせられた年次大会でした。翌日は地域緩和センターruyka(ルイカ)にて、徳洲会グループより年次大会に参加したがん看護専門看護師2名と緩和ケア認定看護師2名の座談会を開催しました。彼女たちの看護に対する熱い想いを12月末発刊予定の徳看マガジンに掲載する予定です。皆様、楽しみにしてください。

活き活きとした表情で看護への想いを
語るスペシャリストたち
ホームケアクリニック札幌内にルイカはあります。