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新入生が夢への第一歩 湘南鎌倉医療大学
湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は4月3日、2024年度入学式を挙行した。看護学部5期生104人、大学院(看護学研究科看護学専攻博士前期・後期課程)3期生3人が、夢への第一歩を踏み出した。前年度に続き、保護者も列席した。
式では、新入生に対し荒賀直子学長が「自ら考える習慣を付ける」、「主体性をもって学ぶ」というふたつのメッセージを贈るとともに、「学生生活では人や書物、出来事などをとおして、さまざまな出会いがあります。自ら積極的に出会いを求め、その経験を生かしてください」とエール。学校法人徳洲会の福島安義理事長(医療法人徳洲会最高顧問兼NPO法人TMAT理事長)は「いつでも、どこでも活躍できる医療人になってください」と期待を寄せた。
来賓祝辞では一般社団法人徳洲会の東上震一理事長(医療法人徳洲会理事長)が「看護の仕事は現場に出た後も勉強を続けることが求められます。多くを学び、患者さんのために尽くせる看護師になることを期待しています」と激励した。
その後、新入生代表の石渡妃葵さんが「患者さんの病気や体のけがのみならず、心の傷までケアできる看護師を目指します」、大学院の新入生を代表して山隅岳大さん(博士後期課程)が「社会貢献できる人材となるべく、学ぶ努力を続けます」と誓った。
希望を胸に晴れて入学 仙台徳洲看護専門学校
仙台徳洲看護専門学校は4月4日、仙台市内で2024年度入学式を開催、15回生46人が晴れて入学した。2年連続で保護者、4年ぶりに在校生が列席した。
式では新入生一人ひとりの名前が読み上げられ、代表して竹内陽織さんが足沢美由貴校長から入学許可証を受け取った。足沢校長は式辞で「3年間で感性を磨きながら、知識と技術で患者さんを支えることができる看護師を目指しましょう。うまくいった時も、うまくいかなかった時も、その要因を考え、学びに変えてください」と心構えを説いた。
次いで、新入生代表の高橋心晴さんが「不撓不屈の精神で仲間と支え合い、成長していきます」と宣言した。
来賓祝辞では東上震一理事長、八木沼正子・一般社団法人徳洲会看護部門本部長が登壇。東上理事長は「ひとりでできる医療はありません。チームで取り組み、仲間と助け合ってください。また患者さんに寄り添える医療者になってください」とエール。八木沼本部長は「看護師の仕事の相手は人間です。私たち看護師もひとりの人間であり、仕事では自分に向き合うことになることを自覚してください」と鼓舞した。在校生を代表し金澤百花さんが歓迎の言葉を贈り、閉式した。
→徳洲新聞1440号掲載

