関東地方

湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は今年度入職した職員60人超を対象に、新江ノ島水族館と江の島で「新人リフレッシュ研修」を実施した。人材育成センター長の髙塚健太郎・肝胆膵・消化器病センターIVR部門部長兼検査科部長は「病院の業務はひとつの部署だけでは完結しません。多職種が参加することで、横のつながりを強化し、病院としてのまとまり感を出したいと思い企画しました」と説明する。

研修場所に地元の名所を選んだのは、地域に根差した病院として、湘南で注目される観光地を体験することも必要と考えたからだ。研修では8グループに分かれ散策した後、集合研修で「熱中症」をテーマに勉強会、さらにグループごとに撮影した「映え写真」発表会も行った。参加者からは「多職種との関係性を深め、良い刺激をもらいました」、「リーダーを中心に、グループで活動する大変さや楽しさも学びました」など感想が聞かれた。

 

→徳洲新聞1421号掲載

 

湘南藤沢徳洲会病院 看護部はこちらから
http://www.shounan-nurse.jp/