湘南鎌倉総合病院
2024/01/16
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は病院祭を開催、約3,000人が来場した。
「つながる!地域と医療 for everyone.」をテーマに、今回も多彩なイベントを企画。特設ステージでは院内保育園の園児に加え、鎌倉市立玉縄中学校吹奏楽部など地元で活動する団体が歌や踊り、演奏を披露、いずれも拍手喝采だった。講堂では小林修三院長が「当院の歩みと今後の医療」、小泉純一郎・元首相が「これからの日本」と題し、それぞれ講演した。
院内の各フロアでは看護師や管理栄養士、医事課職員らが栄養相談、福祉機器体験、軟膏をつくったり薬の分包ができたりする薬剤師体験、AI(人工知能)を活用した自動応答電話などを体験できるブースを設置、行列ができる盛況ぶりだった。屋外エリアでは模擬店、ミニSLの乗車コーナー、犬やポニーとの触れ合いができるアニマルセラピーコーナーなどを設け、幅広い年齢層の方に好評だった。
終了後、小林院長は「病院は治療するためだけにあるのではなく、地域の方のために存在する場所であることを、病院祭を通じ感じてもらえたらうれしいです」と語っていた。開催は10月29日。
→徳洲新聞1421号掲載



