茅ヶ崎徳洲会病院
2024/01/05
茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)は茅ヶ崎市内で開催されたサザンオールスターズのライブで救護班を務めた。9月27日から10月1日までの全日程で、会場の茅ヶ崎公園野球場に隣接する公共施設に救護所を設け、連日正午から午後11時頃まで活動。
初日に同行取材すると、脱水やふらつきで運ばれてくる患者さんが多く、めまい、両下肢の有痛性筋けいれん(こむら返り)、卒倒など体調不良者で4床のベッドがいっぱいになった。水分補給や点滴などして休憩を取っていると回復する方が多かったが、なかには頭痛や吐き気が続き、茅ヶ崎病院の救急車で同院ER(救急外来)に搬送した症例もあった。
自身も救護活動に参加した立川隆光院長は「地域医療の充実に努めるとともに、地元で開催されるイベントがあれば、これからも積極的に救護班など引き受けて貢献していきたい」と意欲的だ。
→徳洲新聞1419号掲載



