介護系施設

身体を動かす仕事に就きたいと考え、母親の仕事が医療事務で身近に感じていたこともあり、看護師の道に。はじめに入職した病院では慢性期と透析患者さんの混合病棟を担当しました。患者さんにしっかりと向き合い丁寧にケアを行うと、そのぶん、喜んでいただけたり信頼していただけたりと、経験を重ねることができました。

4年ほど経った後に地域包括ケア病棟を担当。退院支援を行うなかで、在宅への関心が高まり、訪問看護の世界に飛び込みました。当支所への入職は今年4月です。病院で一度に多くの患者さんに対応していた頃と比べ、今は一人ひとりの患者さんに向き合う時間が取れ、自分が望む看護を実践できている実感があり、やりがいを感じています。患者さんやご家族の支えになれるよう、スキルアップしながら、これからも尽力します。

休日は家族と過ごしてリフレッシュしています。妻もフルタイムで仕事をしているため、子どもの送り迎えや家事など分担し、仕事と家庭の両立を目指しています。

→徳洲新聞1412号掲載