徳洲会グループ
2023/10/12
祖父が開業医をしていた影響で、小学生の頃から医師になりたいと思っていました。テレビドラマ「救命病棟24時」を観て救急医に憧れ、救急といえば徳洲会というイメージが強かったことから、徳洲会病院を研修先に選びました。
入職してすぐの4、5月に外科をローテート中、中心静脈カテーテル(CVC)挿入がうまくいき、その後のスムーズな治療につながった時はうれしかったです。このような小さな成功体験を積み重ね、着実に成長していきたいと思います。
救急科志望でしたが、各科で研修を受けていると、どの科も興味深く、どの専門性を磨いていくか決めきれていません。今後、見定めていきたいです。
患者さんが困っていることがあれば、その声にしっかりと耳を傾けることを大切にしています。患者さんは病気以外にも生活背景など、さまざまな問題を抱えていることが少なくありません。実臨床に取り組むことで、いろいろな問題が見えるようになってきました。患者さんの背景にも目を向けて多職種で支援し、必要な社会資源やサービスに適切につなげられるようになりたいです。
→徳洲新聞1406号掲載

