武蔵野徳洲会病院
2023/09/05
武蔵野徳洲会病院(東京都)は7月25日、院内で「地域高齢者施設連携懇話会」を初開催した。同会は、近隣の高齢者施設に同院の診療機能など情報提供し、連携を強化するのが目的。16施設から22人が参加した。
冒頭、桶川隆嗣院長が同院の展望や新規導入した国産初の内視鏡手術支援ロボット「hinotori」などを紹介。高齢者施設に対する医療体制強化事業に触れ、専用ホットラインを設けることで、①緊急時の対応がスムーズ、②医師・看護師が24時間対応、③入院時の手間が少ない――といったメリットを挙げた。
続いて、参加施設の自己紹介、同院の診療科紹介、患者紹介に関するお願いをした後、工藤智史・感染管理室看護主任が「コロナ5類変更後の状況と注意点」をテーマに解説。さらに施設からの質問、相談などに応える意見交換会を設けた。最後に、新井秀樹・事務部長が「ぜひ早めにご相談ください」と挨拶し、閉会した。
→徳洲新聞1404号掲載



