湘南大磯病院
2023/09/04
湘南大磯病院(神奈川県)の久保健一・看護師長は、第57回全日本サーフィン選手権大会の茅ヶ崎支部予選を突破、初めて本選出場の切符を手に入れた。これまで久保・看護師長は医療従事者向けのサーフィン大会「Kameda Cup」での優勝経験はあったが、日本サーフィン連盟(NSA)主催のアマチュア大会は初挑戦だ。
久保・看護師長は「これまでサーフィンは趣味でやっていましたが、今はプロを目指しています。コロナ禍以降、医療従事者が元気をなくしていますが、夢に向かって頑張っている自分の姿を見せて、元気を与えられるようになりたいです」と目標を明かす。
職場への謝意も示し、「大会の時には長い休みをいただくこともありますので、病院の理解に感謝しています。そのぶん、ふだんの仕事では成果を上げて、サーフィンとの両立を果たしています」と強調。本選は9月末開催、「表彰台に立つのが目標です」と意気盛んだ。
→徳洲新聞1403号掲載



