徳洲会グループ
2023/06/08
看護学部生100人超が参加!
湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は5月13日、校内で徳洲会病院の合同説明会を開いた。2・3年生を中心に114人の看護学部生が参加し、徳洲会23病院(1病院はオンライン参加)の看護部長らが自院の特徴や教育体制などを説明した。全国に点在する徳洲会グループ病院の違いを知り、就職の選択肢を広げるのが狙い。
当日は、学生生活委員長の西村あをい小児看護学教授が「いろいろな地域の病院が集まっているので、積極的に質問をしてください」と呼びかけ、関東、北海道、九州、沖縄・奄美の各地域が魅力をアピール。その後の個別説明会では、各病院がブースを設けて自院の特色や職場環境、入職後の教育・研修制度などを紹介した。
学生からは「病院の教育方針や強みなど違いがわかりました」、「将来の勤務先候補に入れたい」、「自分のやりたい看護が実現できる病院を見つけるヒントになりました」といった感想が聞かれた。参加した成田富里徳洲会病院(千葉県)の光野清美・看護部長は「当院が力を入れている災害医療について関心が高い学生がブースに来てくれました。直接、魅力を伝えられる場は貴重です」と意義を強調していた。
→徳洲新聞1391号掲載

