南部徳洲会病院
2023/06/06
南部徳洲会病院のテニスサークルは第68回沖縄県病院対抗テニス大会(3月21日、那覇市)に出場、B、Cクラスで優勝した。同大会は、県内の医療機関に勤務する職員らが参加し、年2回開催。A~Cのレベル別でチーム総当たり戦を行う。1チーム3組のダブルスで構成、1試合につき2勝したチームが勝利。
同サークルには同院の多職種をはじめ、新都心クリニック、ひめゆりクリニックのスタッフが所属。キャプテンの新里ゆかり看護副主任(南部徳洲会病院)は「5年ぶりの優勝でした」と声を弾ませる。Bクラスに出場した同院の久志安範・特任院長は「練習時からコミュニケーションを積極的に図り、息の合ったプレーが勝利を導きました」と振り返る。「次の大会でも優勝を目指したい」と新里・看護副主任は力を込める。
→徳洲新聞1290号掲載



