東北地方
2023/05/11
仙台徳洲看護専門学校は4月6日、2023年度入学式を挙行、14回生48人が夢への第一歩を踏み出した。また、3年ぶりに保護者も式に出席、在校生は会場に入らず講義室でライブ配信を視聴した。
式では一人ひとりの名前が読み上げられ、代表して古川愛菜さんが足沢美由貴校長から入学許可証を受け取った。式辞で足沢校長は「努力をすれば結果が付いてきます。結果が付いてこない場合は努力の方法を変えましょう。自らの限界を決めず、本気で取り組む時期があっても良いと思います。皆さんはひとりではありません」と祝福。次いで、新入生の山﨑海実さんが誓いの言葉を発した。
来賓祝辞では一般社団法人徳洲会の東上理事長、八木沼正子・看護部門本部長、宮城県看護協会の石井幹子会長が登壇。東上理事長は「看護師になることには重い意味があります。今日誓った決意を忘れず、どんな困難があっても仲間と力を合わせて乗り越えてください」とエール。
八木沼本部長は「看護師は看護を提供しながらも、患者さんから学びがあり、自分の人生が豊かになる職業です。現場で一緒に働ける日を心待ちにしています」と期待を寄せた。続いて、在学生を代表し蛯名彩由希さんが歓迎の言葉を送った後、校歌を斉唱して閉式した。
→徳洲新聞1386号掲載

