徳洲会グループ

希望を胸に看護学部4期生100人

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は4月3日、2023年度入学式を挙行した。看護学部4期生100人、大学院(看護学研究科看護学専攻博士前期・後期課程)2期生6人が入学。開学以来、初めて保護者が列席した。

式では、新入生に対し荒賀直子学長が①自ら考える習慣を付ける、②主体性をもって学ぶ、③いろいろな角度で物事を見る――という3つのメッセージを贈るとともに、学校法人徳洲会理事の内田淳正・理事長代行が「自分に自信をもち、チャレンジし続けてください」とエールを送った。

来賓祝辞では一般社団法人徳洲会の東上震一理事長(医療法人徳洲会理事長)と医徳の福島安義・最高顧問が登壇。東上理事長は「医療職ほどダイレクトに人のために尽くせる職業はありません」と強調し、「体も心もケアできる看護師になってほしい」と激励。福島・最高顧問は「人とのコミュニケーションを大切にしてください」と呼びかけた。

その後、新入生代表の長島彩那さんが「湘南鎌倉医療大学生として誇りと使命感をもち、社会に貢献できる看護師を目指します」と宣誓。続けて、大学院新入生代表の藤巻翔さん(博士前期課程)が「現場経験を生かし論理的考察を深め、社会貢献ができる人材になります」と誓った。4期生の入学で学部生は全学年そろった。

→徳洲新聞1386号掲載