徳洲会グループ
2023/05/09
医療法人社団弘樹会傘下の金光クリニック、介護老人保健施設(老健)いちいの杜、訪問看護ステーションいちいの杜(すべて東京都)が4月から医療法人徳洲会(医徳)に入り、4月1日に辞令交付式を開いた。出席したのは東上震一理事長、関連病院となる東京西徳洲会病院の佐藤一彦院長ら徳洲会関係者、金光クリニックの金光弘院長、老健いちいの杜の西大條文一管理者、樋口早智子・総看護師長、齋藤義徳事務長で、東京西病院の皆川孝雄事務長が司会を務めた。
辞令交付の後、東上理事長は「心のこもった医療・介護を提供することが、われわれ医療者の務めですので、患者さん、利用者さんが本当に満足して過ごせるように尽力してください。これから同じ仲間として、地域のために頑張っていきましょう」と挨拶。
これに対し金光院長は「徳洲会の一員として、地域医療の発展に貢献できることは、このうえない喜びです」、西大條管理者は「ほほ笑みとやすらぎが医療・介護には必要。職員も資源と時間を有効に使い、ゆとりの心をもつようにしましょう」、樋口・総看護師長は「よりいっそうの責任感をもち、利用者さんの安全で安楽な療養生活を確保していきます」、齋藤事務長は「努力を惜しまず精進を重ね、徳洲会の名にふさわしい施設づくりに努めていきます」とそれぞれ決意表明をした。
続いて出席者が挨拶。このなかで佐藤院長は「患者さんの背景が多様化するなか、それぞれの施設が役割や存在意義を考えながら、さらなる連携を深めて地域医療を担っていきたいと思います」と意気込みを話した。
→徳洲新聞1386号掲載

