宮古島徳洲会病院

宮古島徳洲会病院(沖縄県)は、2月中旬から3月下旬にかけて職員を対象にアートコンテストを開催した。院内の接遇委員会が企画し、「接遇」をテーマに部門単位で作品を募集。身だしなみの確認や丁寧な応対を促すポスター、貼り絵など12部門から作品が集まり、患者さんや職員による投票の結果、看護部の外来部門が優勝した。

同委員会の仲宗根早月委員長(医師事務副主任)は「コロナ禍で、職員同士の会話が極端に減少。職員の一体感がなくなると、患者さんへの対応にも影響しかねないと感じ、作品制作を通じて職員同士の会話を促したいと考えました」と説明。「患者さんにも参加いただいたことで、当院の接遇に対する関心が高まり、ひいては職員の接遇意識向上につなげたいです」と、意欲を示した。

→徳洲新聞1385号掲載

 

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